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ブレーメン

写真は、ブレーメンの中央広場に抜ける路地の朝の風景。

多くの海外の国々の人と仕事ができるのは、難しいこともあるがとても刺激的なことだ。

当然、生活環境も違い、価値観の違ったもの同士の共同作業になる訳だが、最も難しくもあり重要なのはコミニュケーションである。そこでは個人レベルではなくよりグローバルな価値観で会話しないと相手にされない。自分の価値観のグローバルさが問われる。

私達は日本で生まれ生活する中で、自分の生活環境に合わせて価値観が自然に形成されている。しかし、それらの殆どは世界レベルの価値観と離れたものである。

例 えば、’貧困’を議論しようとした場合、一般的な私達日本人に’世界レベルでいう貧困’の意味を知った上で外国の人と議論できるだろうか? 世界を貧困と非貧困で分けて80%を占める貧困組み、20%の非貧困組みに入る私達が本当にそれを正しく認識することは非常に困難である。

ブロードバンドインフラの世界一発達した日本から、一歩海外に出ると、ブロードバンドがないことが普通であり、日本が特別であることをはじめて認識するようなものかもしれない。

インターネットで貧困を検索していてUNDPを見つけた。

この世界一のブロードバンドインフラを活用することで、小さな価値観を世界レベルの価値観に広げることは可能なのだろうか?

……

しかし、鉄道や路面電車、バスなどの公共交通機関が発展した国では町の中央には車なんか走っていない。自動車が増えて渋滞を回避するために道路を発展させようとした国と、逆に自動車用道路を少なくした国との違いは将来大きく開いて来るのだろうか…

悲劇の跡

ハンブルグ 聖ニコライ メモリアルにて

ハンブルグの町を2時間程歩き回った…不安定な天候で、晴れたり、みぞれが降ったり…

川沿いの倉庫街の綺麗な風景の中ぶらぶらしていると、遠くに真っ黒な聖ニコライ教会メモリアルが見えた。

真っ黒に聳え立つその風貌は、近くに見えるいくつかの大きな教会とは全く違った雰囲気を出していた。

近づくにつれ、その異様な風景に何か感じて来た。敷地内に入ると上まで(75m)エレベータで上がることができることが分かり、チケットを買って昇ってみた。

天候のためか、強風に吹かれながらも市内をぐるっと見渡すことができる。事前に何も知らないままそこまでたどり着いたのであったが、そこにある写真を見てはじめてそこが何か、何故そのような異様な風貌で建っているのかがやっと分かった。

絶えられなくなって、強風や寒さのせいではなく、すぐに降りることにした。

こんな大きな’標的’を残していたのは、廃墟の中で目印のためという単にそれだけの目的で爆撃を逃れたのだと思った。残された分よほどつらい思いをしたことだろう。

写真は、次々と天に昇って行く命のモニュメントだった。

フランクフルト中央駅

フランクフルト中央駅での朝、ICEに乗って移動する前に、駅構内にあるフードコートでおいしいソーセジ in Roleを食べた。

ソーセジとパンの絶妙な、シンプルな味に魅了され、滞在中は食事はすべてソーセージになってしましました。

自分でも予想だにしなかったのですが、2007年6月 南アフリカ共和国を訪問することになりました。

成田->香港->ヨナネスブルグの長旅…

WANDIE’s PLACEでは、 南アフリカの家庭料理が食べられます。ここはソウェト..周りは少し緊張感のある雰囲気でしたが、中に入るととても安堵感を覚えました。

牛、鳥、羊など肉の煮込みは日本人の私にもおいしく頂くことができました。豪快なデザートも….

WANDIE'S PLACE

停滞しておりました「ソフトウェア再発掘」ですが、すんごいソフトをshareEDGEの中から再発掘したので紹介します。今回のソフトウェアはAKVISというロシアの会社が開発したフォトショッププラグイン「Coloriage」です。 “フォトショッププラグイン”というと、フォトショップでしか使えないんだ。いらないよそんなの!と言いたくなるかもしれませんが、それは早とちりもいいところです!GimpIrfanviewなどにプラグインを追加すれば、使用できます。詳しくはshareEDGEでフリーウェアで提供しているIrfanviewのヘルプをご覧ください。

このソフトウェアのすごみ。それは簡単にしかも技術がなくても白黒写真をカラーに彩色できるのです。きっとPhotoshopのTipsにそんなことがあったけど、作業が複雑で面倒で時間がかかるからあきらめた方がいらっしゃるかもしれません。しかし!このColoriageさえあれば、意図も簡単にそれができます。

さらに、最近某所掲示板でアニメキャラの色の挿げ替えとか写真の色の変更を目にした人!あなたにも朗報です。このソフトウェアであなたもそれが簡単にできます。マジです。

この2つのことができると知った日には、私もこのソフトウェアに惹かれてさっそくチャレンジしましたさ。それがすごいの何の・・・。 いったいどんな感じのソフトなのか写真つきで公開します。まず、この2枚の写真を見てほしい。

dscf4895 colored2.jpgdscf4895 colored.jpg
【何の変哲もない、青空の下の写真と夕焼けの空の下の写真。】

だから何!?と言いたいでしょうが、次の写真を見てほしい。

dscf4895.jpg

【白黒の写真】

だから何なのさ!と言う人はちょっとあわてないでください。これが元の写真なんです。え…うそでしょ、上の2枚が元なんでしょ?といっている人、いい加減信じてくださいよ!

本当に下の写真が元の写真なんです。色を塗ったんですよ「Coloriage」で。その証拠写真はこちら。

【証拠写真】

sample2.jpg

これは夕日の下を再現しようとして写真を彩色していた時の作業写真です。細かく塗っていると思うかもしれませんが、そんなに細かく塗る必要はありません。大雑把でも大丈夫です。時々、色がはみ出るときがありますが、少し調整すればすぐに直せます。色が非常に似通っていて、隣り合っているところでは、特に調整が必要です。あとは超簡単。色のプリセットも準備されているので、そこからチョイスして塗るだけ。塗った箇所の色も簡単に変更できるようになっています。

このColoriageで塗った写真を人に見せ付けると相手は絶対に驚きます。本来ならこんな高等技術を習得するのは至難の業なんですから。そして、この技術力のすばらしさに魅了されて、しばらく色塗りにハマリますよ。これでネットで写真屋さんを開こうかなあ。

今日はここでおしまい。また最高のソフトウェアに出会ったら紹介します。

やっと始まりました。「再発見ソフトウェア」です。本日紹介するのは「Universal Shield 4.1」です。最近は情報漏洩が多発していますね。原因がWinnyのようなP2Pソフトウェアであったり、ウイルスだったりします。しかし、ネットワーク上の事ばかり気にしていてはいけません。なぜなら”盗難”が原因で情報が漏れる場合があるからです。

ではどうすれば、これらの情報漏洩から身を守れるでしょうか?普段からの心がけは確かに大切です。しかし、いつも100%注意していることはできません。「Universal Shield 4.1」はその100%に近づくのを助けてくれます!

このソフトに実装されている機能は大まかに言うと3つ。

1. 暗号化

2. 隠蔽

3. 制限

暗号化

最大576bitの暗号化をすることができます。これがどれだけスゴイかと言うと、約100台のワークステーションを利用してやっと解読できます。もはや個人レベル、中小企業レベルでは解読不可能と言っていいでしょう。(576bit暗号解読についての記事:欧米研究者チーム、RSAのコンテストで576ビット暗号解読に成功

隠蔽
コマンドでファイルに直接アクセスしても見えなくすることができます。ウイザード機能を使えば、暗号化しながら隠蔽もできます。

制限
読み込めるが書き込めないなどの設定ができます。フォルダを移動不可にすることも可能です。

なかなかスキのないソフトウェアです。ここまでやってくれるなら安心できますね。

製品についてはこちらをご覧ください。

Universal Shield 4.1

http://www.shareedge.com/modules/shareware/view_shareware.php?lid=20040617-001

次回は、この製品のような機能を持ったソフトウェアを紹介したいと思います。

ネットをさまよって見つけた、すばらしいソフトウェアを紹介する「新種発見ソフトウェアβ」 です。実は私ブログを書いたことがないので、この投稿がどのように反映されるのか良くわかっていません。試行錯誤します。今回紹介するのはMac専用ライ ティングソフトウェア「Disco」です。

Disco

http://www.discoapp.com/

上記ソフトウェアの動作映像
http://www.hiroiro.com/entry/1428.html
エフェクトの 煙が特徴的で話題を呼びました。焼くと焦げ臭いにおい・・・ではなく黒煙がもくもくと立ち上ります。いかにもCDを”焼く”雰囲気が出ます。いまだ日本語 化はされて いません。$29.95です。 エフェクトが特徴的なVistaにも対応してくれればいいですね。どうなるかわかりませんが、要チェックです。

リスクウェア(Riskware)とは何か?

ユーザの多くは、マルウェアをスキャンしたときに、コンピュータ内にいわゆるリスクウェアが入っていたことに気づきます。コンピュータ業界の専門用語や、その意味にあまり詳しくない人はこのようなリスクウェアに足をとられやすく、それらを有害なソフトウェアではないだろうと思い、意図的にインストールしてしまいます。この記事ではリスクウェアとは何かということを更に詳しく説明してゆきましょう。
リスクウェアという言葉は単純に “リスク” と “ウェア”という二つの言葉から作られています。この場合 “ウェア” とはソフトウェアのことで物理的な物ではありません。簡単に言うと、このソフトウェアのインストールによって PC に及ぼされる危険は、可能性としてはあるかもしれませんが、明確なものではありません。通常のプログラムの多くはリスクウェアのカテゴリに入ってしまいます。これは、ある種のアプリケーションが、本来と別の目的のために修正を加えられ、 PC ユーザの意図に反して使われることがあるためです。これを3種類の事例を使って説明してゆきましょう。
例 1 IRC
IRC とは、 Internet Relay Chat (インターネット リレー チャット) の略で、無数のサーバとネットワークで構成される巨大なチャット システムのことです。何百万と言うIRCユーザは、利用することが出来るIRCクライアントの数があまりにも多く、選択に困ってしまうほどです。”mIRC”、 “Pirch”、”Trillian” など、利用できる IRC プログラムの数は海岸の砂粒の数と同じくらいあるように思われます。これら全てをリスクウェアと認識します。これはなぜだろう、考えられるかもしれません。なんといっても、公式ホームページから意図したプログラムをダウンロードしたのだから、マルウェアに感染する可能性は排除されているはずです。こう考えることは、間違いではないのです。意図的にインストールしたプログラムそのものが危険を及ぼすことは通常はありません。しかし、組み込まれているIRCクライアントを使って、マルウェア製作者との通信を行うタイプのマルウェアもあるのです。システムが感染すると、特定のIRCネットワークに接続するものとして、トロイの木馬があります。マルウェア作者は一方で、利用可能な感染したコンピュータの数を知ることができ、また、IRCネットワークを通じて、感染したコンピュータをキーボードからのコマンドでコントロールすることも出来ます。

    このタイプの IRC ネットワークは “ボットネット”として知られています。この場合、 IRC クライアントは PC の所有者が意図的にインストールしたのではなく、トロイの木馬がインストールしたものです。いままでに発見された最大規模のボットネットでは、 10,000 台あまりの感染コンピュータを取り込んでいました。ボットネットがほとんどいつも、スパム、あるいは特定のウェッブサイトやインターネット プロバイダへの “フロディング (過負荷) “といった犯罪行為に使用されることを考えると、これはやや不安になる数字です。ユーザは感染していることにめったに気づかず、普通にコンピュータを使用したり、ネットサーフィンをすることが出来ます。少なくとも、攻撃のために帯域幅を一時的に全部使われてしまいインターネットへの接続が極端に遅くなるまでは気づかないでしょう。

    普通にインストールされた IRC クライアントには何の危険ももたらしませんので、ディスカッションを楽しむために IRC を使っているユーザは心配する必要はないでしょう。
例 2 VNC
IRC は娯楽のために利用されるのが一般的ですが、日常の仕事で使われるプログラムでこの危険を持つものもあります。このよい例は、リモート コンピュータを意図的に利用することができる、いわゆる “リモート デスクトップ” アプリケーションです。例えば、変種を含め、 “VNC” では、ユーザが、 VNC サーバ プログラムを持ったコンピュータにアクセスし、そのコンピュータがあたかも自分の目の前にあるかのように使うことを可能にします。隣の部屋だろうが、数キロメートル先だろうが、地球の反対側だろうが、ホスト コンピュータがどこにあるかは関係ありません遠隔操作を行うためには、通常のインターネットへの接続と、 VNC ソフトウェアがあれば十分です。

ここに危険がありうることが想像出来るでしょう。もし、誰かが、私のコンピュータに密かにトロイの木馬を侵入させ、これが VNC のように完全に普通のプログラムをインストールしたらどうなるでしょう。マルウェア スキャナは遅かれ早かれトロージャンを見つけるでしょうが、 VNC は、それ自身は危険でなく完全に普通のプログラムなのでマルウェアとは認識しないでしょう。残念ながら、攻撃者は感染されたコンピュータを完全にコントロールし、やりたいことを何でも出来ることになります。
例 3 FTP
最後の例はインターネットで最も良く使われているプロトコルの一つである FTP です。FTP は “File Transfer Protocol (ファイル転送プロトコル) “ の略で、インターネットを介したファイル転送を行うときに用います。ご自身のホームページをもっている方は、工夫を凝らして作ったホームページをアップロードするために FTP クライアントを使ったことがあることでしょう。FTP サーバを自分のコンピュータにインストールしてあって、なぜこれをリスクウェアと認識したのか不思議に思う方もいるでしょう。この理由は簡単です。それは、 IRC クライアントをインストールする場合と同様に、ある種のトロイの木馬は FTP サーバをインストールすることもあるからです。これは、コンピュータ全体にフル アクセス権限を持つ適正なアカウントで生成されます。そして、あなたがインターネットに接続している間、攻撃者は好きなファイルをどれでもアップロードしたりダウンロードすることが出来ることになります。気持ちのよいものではないでしょう ?
要約
リスクウェアは PC セキュリティにリスクを引き起こしかねないものですが、リスクそのものではないということがお分かりいただけたと思います。いままで述べたような理由で 意図的にインストールしたプログラムでもリスクウェアと表示します。このような場合は、しっかり自信をもって警告を無視するか、今後のスキャンでリスクウェアと認識されないように、そのプログラムを除外リストに登録することも出来ます。けれど、以前は気づかなかったのに、リスクウェアと認識されてでてきたソフトウェアをみつけて、これが疑わしいディレクトリにはいっていたら、より綿密に調べて、必要ならば出来るだけ早く削除するべきです。 ただ、同じコンピュータを使っている別のユーザが、これらのプログラムをハードディスクにインストールしたかもしれないということを忘れてはなりません。
セキュリティツールの製作者にとっては、システムに対して可能な限り最善のプロテクションをかけるということと、間違った警告表示の回数を出来るだけ少なくするということの間で、常に妥協が必要なのです。このため、特定のリスクウェアの警告表示を無効にすることが出来るようにしています。あなたのセキュリティ上の必要条件を満たし、かつ機能上の必要条件を満たすようにセキュリティツールを調整してください。

Emsisoft.com ナレッジベースより翻訳

クリス アンダーソン著/篠森ゆりこ訳 ロングテールを 夢中で読んだ。理論ではなく、ロングテールとして実際に起こっていることが多く紹介されているSearsからAmazon、Googleまでそれぞれのロ ングテール戦略が実例で詳細されている。さすが米国のビジネスである、これほど究極的に合理的/戦略的に実践することろは….ひたすら関心すると同時 に、よく理解できた。

shareEDGEのことを考える、こちらもロンングテールなのだから徹するしかない…まだまだアイデア止まりで実践できていないことが多いことを改めて考えさせられた。実践しなかった理由の殆どは、例がないのでどうなるか分からない…投資効果に対する不安なのだが、本ロングテールはこの曖昧さを一層してくれた。

旅のお供に…

ろぐの細道http://www.hosomichi.jp/  で遊んでみた…

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